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bakalog

備忘録的なもの

SourceTree で Subversion を使った話

前置き

最近、GulpとVagrantをちょっとずつ利用するようになってきて、
めっきりMampやらCodekitを使う機会がなくなってきたGitおじさん(未完成)です。

Git片手にダンジョンで戦ってたら、
Subversion呪い洗礼を受けたので聖水ふりかけて来ました。

無料のSVNクライアントはサポートが止まってたりUIがイマイチだったので、
調べてみたら、SourceTreeで"git-svn"という中央リポジトリにはSVNを利用しながら、
Gitのローカルブランチを利用できるメソッドがあったので利用してみた。

せっかくなんで備忘録。

環境

  • MAC OSX - 10.10
  • homebrew
  • SourceTree

HomebrewとGitのバージョンを最新にする

Homebrewを利用して内蔵のGitのバージョンをアップします。

# Gitのバージョンを確認
git --version


# homebrewを最新版にして内部のformulaも最新版にする
brew update

もしもgitがインストールされていない場合は、

brew install git

でインストール。

Xcodeコマンドラインツールを確認

Xcodeを起動。
⌘+,での環境設定を開き、
[Locations]のCommand Line Toolsが設定されているか確認する。

f:id:kgr0210:20151209015050p:plain

インストールされていれば大丈夫です。

入っていない場合は以下入力。

xcode-select --install

Gitの設定を編集する

SourceTreeから、⌘+,で環境設定を開き、
Gitのタブから「システムのGitを使用する」ボタンを選択して、 内蔵のGitからシステムにGitに変更する。

f:id:kgr0210:20151209020357p:plain

これで準備は完了です。

Subversionリポジトリをクローンする

SourceTreeからGitのリポジトリと同じようにクローンします。

f:id:kgr0210:20151209021203p:plain

クローンが完了すると以下のような形になり、 無事、git-svnでSourceTree上でSVNリポジトリにプッシュ(コミット)する事ができるようになります。

まだガッツリ触っていないので詳細まではわかりませんが、 SourceTree上でのリモートリポジトリへのプッシュSubversionへのコミット プルSubversionからUpdateするらしいです。

以上!


なんとなくの認識としては、 リモートリポジトリにmasterだけあって、それがSubversionリポジトリ。 ローカルリポジトリはGitのルールで好きにブランチ切ったりして使って良い…。 という感じでいいんだろうか。

参考記事

osdn.jp karabun.hatenablog.com qiita.com hikaruapp.jpn.com