bakalog

備忘録的なもの

5分で終了…しなかった。Node.jsの環境構築があってるのかわからなかったのでまとめました。【Mac編】

2015.04.17 以下追記しました。

・誤字修正

2015.03.24 以下追記しました。

・Node.jsインストール後のバージョン切替
・ターミナル起動時にNVMとNode.jsを立ち上げる処理


MacbookAirをクリーンセットアップした際に、
Node.js実行環境をセットアップしなおしたので、
その内容をメモがてら残しておきます。

Node.js自体はまだ開発進行がされている技術で、
最新バージョンが出てくるたびに都度、
アンインストール・インストールを繰り返すのは非常にめんどくさいため、
公式サイトで配布されているインストールパッケージは使いません!

この方法は使わない方向で

後々、Node.jsのバージョンをうまく切替できるように、
nvm( Node Version Manager ) のインストールを行いました。

参考

よーし、バリバリ構築するぞー! …しかし ここで問題が発生。

gitがインストールされていない問題

記述されている内容を実行しようにも、
エラーが発生して記載されている通りに進行できない。

よろしい…(ˇωˇ)ならばgitのインストールをしましょう。

参考

…が!

homebrewインストールされていない問題

1分で終わるはずのgit。
しかしその前にインストールされている必要がある何かによって阻まれる事案が発生。
こういうの割とある▂▅▇█▓▒░(’ω’)░▒▓█▇▅▂ゥゥゥ

Homebrewのinstallからgitのinstall

node.jsをインストールする為に必要なgitをインストールする為に、
homebrewをインストールします。長い!

ruby -e "$(curl -fsSL https://raw.githubusercontent.com/Homebrew/install/master/install)"

参考
Homebrew — OS X用パッケージマネージャー

これでHomebrewのインストールが完了したので、 上記の箇所の続きでgitのインストールが出来ました。

nvmのinstall

gitからnvmをクローンして、インストールします。

git clone https://github.com/creationix/nvm.git ~/.nvm

そして、nvmを有効化

source ~/.nvm/nvm.sh

上記の入力は毎回行わないといけないので、
ターミナル起動時に自動で有効化する処理をいれます。

~/.bashrc
~/.profile
~/.zshrc

上記いずれかのファイルに対して、以下の設定を書き込みます。

# nvmと指定されたバージョンのNode.jsが
# インストールされている場合、設定を有効にする

if [[ -f ~/.nvm/nvm.sh ]]; then
  source ~/.nvm/nvm.sh

  if which nvm >/dev/null 2>&1 ;then
    _nodejs_use_version="v0.10.24"
    if nvm ls | grep -F -e "${_nodejs_use_version}" >/dev/null 2>&1 ;then
      nvm use "${_nodejs_use_version}" >/dev/null
      export NODE_PATH=${NVM_PATH}_modules${NODE_PATH:+:}${NODE_PATH}
    fi
    unset _nodejs_use_version
  fi
fi

上記で先にバージョン名を記載しているので順番が前後していますが、
Nodeのバージョンを指定してインストールしていきます。

#バージョンを指定してinstall
nvm install v0.10.24

続いてnvmが起動された際に、
指定バージョンのnode.jsを有効化する設定を入力
*1

#nvm実行時にバージョンを指定してnode.jsを有効化
nvm alias default 0.10.24

さて、 インストールが完了したら、 installされたかどうかを確認する為にバージョンを確認します。

#nvmのバージョンを確認
nvm --version 
#nodeのバージョンを確認
node -v

これでnodeの環境の準備ができた (はず) また、使用するNodeのバージョンを変更する場合は、
以下のコマンドで変更できるようです。

#リモート上のインストール可能なnode.jsの一覧を表示
nvm ls-remote
#インストール済 node.jsの一覧を表示
nvm ls
#現在のバージョンを表示する
nvm current
# バージョンを指定してインストール ( xx.xxは任意のバージョン値 ) 
nvm install v0.xx.xx

#インストールされているnode.jsを有効化する
nvm use 0.xx.xx

#app.jsをnode.jsのバージョン 0.10.24で起動する
nvm run 0.10.24 app.js

*1:ちょっとわからない所としては、
・この入力内容は初回だけで良いのか? ・バージョンを変更したい場合は
 "nvm alias default 0.xx.xx"と任意の数に変更して入力すれば問題ないのか?
という所が疑問点です。